RX7を作っちゃおう❗️モデルカーの魅力:内装塗装の楽しさ 鉄道模型黒の使い方
ではでは楽しい内装塗装、行ってみましょう〜‼️
カーモデルはほぼ全てのパーツを塗装するので、なかなか手間がかかりますが
その分完成した時の満足感は何事にも変え難いです笑
ひとつひとつ愛情込めてパーツの処理をして、細かく塗装してボディを好きな色にして・・・
もう楽しみしかないですね‼️
今回はエアブラシで塗装していますが、もちろん筆塗りでも全然大丈夫です🙆
筆塗りで塗って、ツヤ消しで仕上げたカーモデルもカッコ良いですよ〜〜🤤
こればかりは好みにもなってしまいますが、塗装の表現の仕方は
本当に人それぞれなので自分が良いと思った作品を作りましょう‼️
世界に一つだけのプラモになります笑

今回は黒サーフェイサーとシルバーを使って塗り塗りして行きます‼️

カーモデルでは、このサーフェイサーエヴォブラックが一番使う色ですね〜
ボディ裏や下回りはとりあえずこれを塗っておけばプラスチック感が消えて
どうしてもおもちゃっぽさが出てしまうという問題を全て簡単に解決してくれます笑
なので減るのも早いです🫨
気がついたら「え、もうないの!?」ってことがよくあります笑

こちらが塗装している画像なのですが、
もう既にプラスチック感が消えて行ってますね〜🤔

内装も塗って行ってますが、ここもどんどん内装っぽいリアルな質感に変わっております✨

下回りのパーツも黒サーフェイサーで塗り込んでいけば

なんかそれっぽいパ〜ツ〜
の完成です笑🤣
すごく良い感じのしっとりとした半つやのパーツになりました✨
とりあえずこれで下地は完成ですが
正直この黒サフ状態で完成でも良いですね〜🤔
完成したカーモデルって中々下回りを見る機会がないんですよね
カーモデル用のケースに入れちゃうと尚更です
こんな感じのが百均でも売ってますので
ここに入れたら最後、
もう下回りを見ることは無くなります笑
なのであまり下回りに力を入れて塗らないで
一番眺めるボディメイクに心血を注いだ方が圧倒的に良いです
しっかり塗り込むのは、あくまで満足感の為に、です笑
私は塗り込みますけどね⁉️
満足感得たいおじさんなので笑🤣

では満足おじさん(笑 は更に満足感を得るために
ボディの色と同じ色を下回りに塗って行きましょう〜

黒をあらかじめ塗装してあるので
その上に良い感じに影を残すように黄色を塗装できれば
影塗りをする必要がないので楽ちんです✨
画像ではちょっと黄色を塗りすぎてます笑

ボディ裏を塗り終わったら、用意するのはこちらの黒
鉄道模型シリーズカラーの黒です
これ、何気にめっちゃ使える塗料でして
これ塗るだけで鉄っぽさがでます
すごく良い感じの黒半つやに仕上がるので
スケール的にちょうど良い輝きになるんですよね〜🤩
ラベルにも半光沢と記載されていますので
下手につや消しを吹く必要もナッシングです!
もう塗ってそのままフィニッシュ‼️な最高の塗料です✨
これ以外にも鉄道模型カラーって色々出ていますが、このカラー達は
痒い所にめっちゃ手が届いてちょうど良いかき具合の孫の手
位の最高の塗料です✨
鉄道模型って名前なのでちょーっと手が出づらい、どう使うか分からないと思うのですが、
もう何でも使えるので是非購入して使ってみてください!
というか購入して使ってください笑
電車もカーモデルも、どちらも車輪で動く物体なので共通点しかないです笑

こんな感じで鉄のパーツ部分だけ塗って行きます

如何ですか!?
めっちゃ鉄っぽくないですか⁉️
ツヤ消し、というか黒サーフェイサーの部分と鉄道模型黒の差がはっきり出て
これだけでもリアル感が出てきましたね〜✨
こんな感じで下回りの塗装はサラサラっと終了させることが出来るのですが、
まだこの鉄道模型黒には使い道があるんですね〜
下回り以外でも実は使えちゃいます笑
RX7作っちゃおう❗️マスキングから塗料がはみ出た時の頼れる相棒
おはようございます❗️
では前回思いっきりマスキングからはみ出た
グラファイトブラックを処理していきましょう〜🫨
あれだけガチガチにマスキングしても
隙間を縫う様に塗料がかかっちゃうので
油断も隙もあったもんじゃぁないですね〜🫨

まぁある意味ワンポイントでオシャレではありますが笑🤣
というわけで処理開始です‼️

用意するのはいつものソフト99工房の
液体コンパウンド❗️
こちらは液状のヤスリとなっておりまして
紙やすりの様な磨き傷は付きづらくなっております
この液体ヤスリは紙やすりの番手としては3000番⤴︎位ですかね〜🤔
そちらの方が使いやすいかもしれません❗️
私は容量で選んでます笑🤣
車用の方が容量多くていっぱい使えます笑
ボディを磨いた際にとても美しく輝きます🤩

さぁでは磨いていきましょう〜♪
こういう細かい場所は綿棒にコンパ運中を少量付けて
ゴシゴシすれば綺麗に取れちゃいます❗️
ただ、液体とはいえ
あくまでヤスリなので、削りすぎは要注意です
あまり強く擦りすぎると下の色まで取れちゃうので
あくまで上に乗っちゃった色を取りましょう✨

こんな感じでめっちゃ綺麗に取れました〜♪

では乾いたグラファイトブラックを擦って
輝きを与えましょう❗️🤩
擦るのは硬い棒や綿棒などが丁度良いですね〜
擦っていけばいつもの
グラファイトブラックの輝き➕パールゴールドが輝いてくれます💖

なので雰囲気がとってもカーボンボンネット風になる
気がします笑🤣
ここにまたクリアをしっかりと塗り込み、ツヤが出ると
また違った綺麗な雰囲気が出来上がりますので
是非塗装して確かめてみてくださいっ‼️笑
これでボディの塗装はある程度まとまったので
続いて内装を塗りこんで行きましょう〜🤩
内装は黒が基調なのであまり手間をかけなくても
大丈夫…かな?
塗る色が少ないと正直助かります🫨
これが藤原とうふ店の86だと塗り分けが必要になってきますのでとても大変…🤔
次作る予定のカーモデルは正にその子なんです笑🤣
塗る色が増えるとその分の塗料や薄め液が必要になりますからね〜🤔
ある程度コストも考えつつ
しっかりきっちり仕上げるのが楽しいとこでもあります💖

RX7を作っちゃおう!神アイテムマスキングテープで作る究極作品🤤 #グラファイトブラック
さぁでは前回綺麗に黄色を塗装したボディに黒い塗料を塗って行きましょう〜❗️
下地を綺麗に処理してあったので、クリアを塗っていなくてもツヤがありますね〜✨

まずはマスキングからして行きます!
フロント部分のパーツには細いマスキングテープを使い、きっちり保護しましょう

本当マスキングテープは神アイテムですよね〜・・・
色々なサイズがありますので色々持っておくと何かと便利です✨

この部分が別パーツだとすっごく助かるのですが、そうも言ってられらないので
頑張ってマスキングして行きます❗️
こういう時に細いマスキングテープがあれば細かい所もマスキングが容易なので
何枚も重ねつつしっかりと保護しましょう〜✨

同じくボンネットの部分は大きいマスキングテープで一気に保護します❗️
ボンネットの溝に沿って綺麗にナイフを入れれば

この様にボンネット部分のみマスキングが出来ます・・・
が‼️
注意点がありまして、マスキングするのは良いのですが
これまでの下地処理
- ボディのヤスリがけ
- サーフェイサー塗装
- さらに1000番のヤスリで足つけ
をしていないでマスキングテープを貼り付けると
結構な確率で塗装が剥がれます🫨
なので下地処理って結構大切なんですよね〜🤔
まぁ・・・
マスキングテープを使わなければ下地処理を飛ばしても良いのですが
なるべくならしっかりと処理しておきましょう‼️

では今回カーボン部分を塗装する塗料はこちら‼️
「グラファイトブラック」
いーつーもーのやーつー笑🤣
この塗料、内装や関節、下回りに使えるのですが
カーボン部分にもガッツリ使えます‼️
ただのツヤ消し黒で塗っても十分カッコ良いのですが
私はそれでは満足しない‼️
なんかもっと本物のカーボンボンネットみたいにならんものか‼️
あの繊維を織り込んだみたいにちょっとキラキラした感じのボンネットは作れないのか‼️
販売されてるカーボンデカールも良いのだけど、塗装でなんとか出来んのか・・‼️
と頭を抱えて塗装していた時に、ふと
「あ、グラファイト塗ってみよう」と思いつきました笑🤣
これが意外と良い事になったので、塗って見ましょう‼️
で、
いつもみたいに塗るのは良いのですが、ここで一つ隠し味
「パールゴールド」
をすこーしだけ混ぜます
そうする事によってカーボンケブラーのあのキラキラした雰囲気が
なんとなくでます笑笑🤣

これが本物のカーボンボンネット↑
キラキラしてる雰囲気だけでも出したくなるってもんですよ!笑

という訳でグラファイトブラック➕パールゴールドを塗り塗りしましょう‼️

しっかりとマスキングをした部分に塗り込みます‼️

ボンネットも同じく‼️
ホラァ〜
なんとなくカーボンボンネットぽくなりませんか⁉️

カーボンパーツは全てこれで塗っちゃいます

で、マスキングを剥がすとこんな感じです

思いっきりマスキングミスってはみ出てますね‼️笑
これは後で処理するとして、ボンネットの方は如何でしょう❓

う〜〜〜〜〜〜〜ん☺️
このマスキングが上手くいった時の感動がたまらないですね〜〜✨
そしてカーボンボンネットぽいですねぇ〜〜☺️
グラファイトブラックは乾いた後に擦ってこその塗料なので
乾くまでちょっと待ちましょう〜✨

如何でしょうか‼️
角度によって色が変わるボディとカーボンボンネットの組み合わせがカッコ良すぎて
よだれ不可避案件ですよね⁉️🤤
本当にグラファイトブラックは色々な所に使える超便利でナイスな塗料です✨
この塗料が在庫ぎれ、もしくは手に入らない事態になったら
私の塗装人生に終了の鐘が鳴り響くかもしれません笑
本当にガイアノーツさんの塗料にはお世話になりっぱなしです
素晴らしい塗料をありがとうございます!!
皆様も塗装してみて、自分なりのアレンジを加えつつ、最高の作品を作ってくださいませ✨
RX7を作っちゃおう!カラーバリエーションの楽しみ: サンシャインイエローの鮮やかな変化
ではでは、綺麗にしたボディに塗装して行きましょう〜✨
使う塗料はガイアノーツさんの
「サンシャインイエロー」です‼️
この黄色が一番近いかな〜どうかな〜・・・❓
という事で塗って見ましょう‼️

このサンシャインイエローは重ねれば重ねる程どんどん発色がよくなって行きますので
途中で止めて淡い雰囲気にするのも良し、しっかり黄色を発色させるのも良しで最高に
面白い塗料です✨

では塗って見ましょう〜
カップに入れるとこんな感じの
なんかかっこいい色になってます笑🤣
そして試しに爪パレットに塗装してみると・・・❓

おや??黄色を塗ったのに
不思議な事にオレンジっぽくなりましたね〜✨
この様に下地が赤やピンクの状態で黄色を薄めに塗ると
下の色と混ざってややオレンジ色になります‼️
こんな感じに変色するので下地に肌色サーフェイサーを塗装して、
黄色を調整しつつ塗り塗りすれば
色をあまり塗ってない場所はオレンジ、塗り込んだ場所は黄色と
自然な感じでグラデーション塗装も出来ちまいます‼️

今回はグレーな下地なのであまり遊べませんが、下地選びの選択肢として
持っておくのも面白いです✨

グレーなので中々色が上がってきませんが、焦らずにゆっくり塗って行きましょう🎵

塗り始めが一番緊張しますし、一番楽しい所でもあります✨

この様な感じで周りからどんどん色を重ねていき、最後に中心を塗り込んでいくのが
私の塗装スタイルです笑🤣

おおお・・・どんどんRX7ぽくなってきましたね〜✨

あくまで色の濃度は薄く、何回もゆっくりと塗って行きます(薄め液7:3塗料)
ここで焦って一気に塗ろうとすると色味がズレたりせっかく綺麗にした表面が
エアブラシの圧で下の色を捲っちゃって台無しになったりするので慎重に慎重に。。。

大体の色が上がってきたらリズムよく塗り込んで行きます
もうこの時点でテンション爆あがりですよね〜✨

下地をちゃんと作ったので多少荒目に塗装しても全然綺麗な塗装面です

バンパーも同時に塗り込んで行きますが、バンパーもサイドステップも
ボディに仮組みしちゃって塗装した方が全然楽です‼️
別々に塗るとどうしても色のばらつきが出てきますからね〜🤔
そうこうしているウチに黄色を塗り終わったのですが、下地が黒寄りのグレーだったので
思ってたよりも黄色が上がってきません🤔
そ・こ・で

「ゴールデンイエロー」
この色をやんわり追加しちゃいましょう〜✨
この色も不思議な塗料で塗り始めは黄色なのですが
塗り重ねていくとオレンジ色になるんです‼️
まさにゴールデン
(ちょっと意味がわからな)

元々エアブラシのカップに入っていたサンシャインイエローに追加しました❗️
そうするとあら不思議❗️

すごく発色の良い
サンシャインイエローゴールドの完成です笑🤣
この合わせた色をやんわりと吹きかけましょ〜う✨

どうでしょうか‼️❓
よりはっきりと黄色になってきましたね〜🤔

元々塗ってあった黄色と相まって、良い感じのオレンジ黄色になってきました✨
これもまた薄く塗り込んでいって、陰になるところには結構ガッツリ目に吹いてあります
そうすることによって光の当たる角度でやんわり変色する不思議な黄色になります✨

塗り終えたのがこちらの写真でございます💁
なんかもう
めっちゃ綺麗としか言えませんね笑🤣
ボンネットの部分はこれからカーボン風に塗装するのであまり色を上げてませんが
ボンネット部分がサンシャインイエロー単品の色になってます
この様にただ単色で塗り込むよりも、色々な色を混ぜて塗っていけば
色の変化を楽しめるボディが完成します❗️
これが良いのかどうなのかは別問題ですが、人とはちょっと違う風に塗りたい方には
めっちゃオススメな塗装方です✨
こんな感じでボディ塗装は終了❗️
次はカーボン部分を塗装して行きましょう〜🎵
RX7を作っちゃおう!カーモデル塗装の楽しみ方!自分流イメージで表現する🚗 #カーモデル
さぁではサーフェイサーを塗ったボディを見て見ましょう❗️
さっそくですが隠されていたパーティングラインを発見致しました‼️
まーた厄介な場所にありますね〜・・・🤔
正直ここにパーティングラインがあっても窓枠に見えなくはないので
あまり気にはならないのですが、
いーや、私は気になるね‼️
って事で処理して行きましょう♪

ここにラインが走ってると本当に厄介でして、綺麗にパーティングラインを
処理出来ても今度は窓枠の段差が消えてしまうので
掘り直す必要が出てきます
しかしここはボディの中で結構弱くて厚みが薄い場所なので
最悪処理中に折れたり、スジ彫り中に貫通したりと
危険がいっぱいでございます🫨

なのでチマチマと削っていくしかありません🫨
少しづつ様子を見ながらナイフでコリコリと削って様子をみます👀

ナイフで切り終わったら600番位のヤスリで表面を施工面を整えて行きます✨
カーモデルはボディパーツの大きさ的に必ずと言っていいほど
この辺りにパーティングラインが走っていますので
必ずサーフェイサーを塗って確認しましょう!
この大変な作業が後の完成に大きく響くとか響かないとか・・・笑

整え終わったら先程塗ったサーフェイサーを処理した所目掛けて
ちょっと濃いめに吹き付けます✨

ベターって感じに吹けたら完成です✨
あまり狙い過ぎてベッタベタに塗ると
窓枠のモールドまで埋めてしまう危険性があるので
またしても程々に塗りましょうね🎵
こうして傷埋め処理が終わりましたら

一気に4000番のヤスリで塗装の表面を整えちゃいましょう‼️
このヤスリで削る意味は
・荒れた塗装面をなだらかにする
・次塗る塗料の食いつきを更に良くする
・細かい傷の段差をなくす
とまぁこんな感じですかね〜🙄
ここでサーフェイサーを塗った表面を撫でて見て欲しいのです
しっとりサラサラならまだ良いのです
良いのですが・・・
傷を消そう!
と一生懸命ブシャーって塗った後って結構な確率で
塗装ブースが吸いきれなかったミストが
塗装ブースから吹き返され、サーフェイサーの粒子がボディやパーツに乗り
余計にザラザラになったりします‼️
なので塗装が終わったらよくパーツを見て、撫でて
塗装面を綺麗にしておきましょう〜😁

ちなみにつや消しにする場合はあまり気にしなくて良いです笑
つや消しは表面が荒れてる方が逆に良い気がします🙄

4000番のヤスリに水をつけて優しく水研ぎします✨
水研ぎをする利点は
ヤスリが目詰まりする確率を下げるためにしてます
後は削り粉が部屋中に舞わないため・・ですかね?
サーフェイーサーを削るとあっという間に目詰まりしちゃうんですよね〜🙄
なので水でヤスリの目詰まりを流しつつ丁寧に処理します🤩

そんな感じでボディパーツが完成‼️
優しく削っていくと結構ツヤが出てくるので驚きます笑
ここまでツヤがあればもう上に塗装しても大丈夫です‼️
綺麗な面なのに上に乗せる塗料は食いつく、そんな状態になりました🤩
これをやるとやらないとでは
結構仕上がりに差が出てきますね〜🤔
もしボディがツヤツヤにならなくて悩んでる方がいましたら
是非お試しくださいませ!
私に塗装を教えてくださった方が言ってました
下地が綺麗じゃないのに上にいくら塗っても綺麗にならないよね
当時の私はあまり下地の重大性に気づいていなかったので
この言葉が思いっきり響きましたね〜
今でもカーモデル塗る時は必ずこのお言葉が頭に響き渡ります笑🤣
塗り方を教えて頂きましてありがとうございます
この場をお借りして感謝をお伝え致します🙇

さぁではいよいよ‼️
本塗装ですが、高橋啓介の乗ってるFDって確か1型の黄色だったような
覚えがあるのですが(違ってたらごめんなさい)
薄い感じの黄色でやや難しい色味なんですよね〜🤔
なのでもう自分の中のイメージで塗って見ましょう‼️笑🤣
プラモデルは楽しんだモン勝ちです‼️🎊
RX7を作っちゃおう!カーモデル制作の頼れる仲間‼️
さぁではボディの下処理は一旦終了したので次行って見ましょう〜‼️
サーフェイサーを塗装してヤスリで付けた傷などを消して行きます!
ここで隠された秘宝
「削り残し」
が見つかることがあるのでとってもワクワクしますね〜・・・🫨
サーフェイサーの役割としては
・600番位のヤスリの傷消し
・プラスチック状態だと見えずらいバリやパーティングラインの炙り出し
・次に塗るための塗料やプラスチックへの食いつきを良くする
こんな感じですかね〜🤔
サーフェイサーには傷埋め効果がありますが
あまりに深い傷は消せないので400番のヤスリで削ったらパテ塗りして600番で削り
そこからサーフェイーサーで整えていく感じです!

とりあえず吹いて行きましょう!
このナスカのサーフェイサーはちょっと特殊で、サーフェイサーなのに
塗ってそのまま完成にしても問題ない色味になってるそうです✨
なので間接などに塗ってそのまま組み上げても十分カッコよくなります‼️
サーフェイサーはグレーだけでなく色々な役割のサーフェイサーがあるので
色々試してください‼️
楽しいですよぉ〜🤤

私が愛用してるカーモデル用のツールがあるのですが
その名も
「飲み干したペットボトル〜」
です!!!笑🤣
実はこのペットボトルの飲み口のサイズが丁度いいんですよねぇ〜〜〜‼️
あとすっごく持ちやすい‼️
ペットボトルの蓋の上に強力両面テープを貼り付けて、カーモデルを貼り付ければ完成です✨
ペットボトルの持つ所に試し吹きも出来ちゃうのでマジで最高のツールですよ✨
ちゃんとしたカーモデル塗装用の支えも持っていますが
イマイチ使いずらい🤔
なのでペットボトルを強くお勧めします‼️

サーフェイサーなので先ずは傷を埋める感じでサラーっと吹きまして

全体がサーフェイサーの色で隠れてきたらガッツリ丁寧に塗ります‼️

この時点で傷を見つつ、処理が甘かったり深めの傷が見つかったらそこだけ濃く吹いておきましょう〜
あとで800〜1000番あたりのヤスリで削れば傷は消えます

バンパーも同様に!
サーフェイサーは下の色を隠してパーツの色を均一にする役割もあるので
しっかり確実に吹きましょう!

このプラスチックの透明感がオモチャっぽさを出してしまうんですよね〜
なのでここで一手間、隠し味を投入しましょう‼️

使うのは最強の隠蔽力を誇る
「サーフェイサーエヴォブラック」
他のカラーサフなどは少しだけ隠蔽力が低くて意外と下地が見えちゃったりすることも
あるのですが
こいつは違います
マジでガッツリ色と透明感を潰してくれます🤩

もうどんな色のパーツも
「俺色に染めてやるよ」
と言わんばかりにガンガン真っ黒にしてくれます✨
きゃー素敵ー✨(40歳前のおじさんが叫んでます)

この黒は隠蔽力が凄いですけど光を通さなくなる力も凄いので
逆に下地を生かした塗装がしづらくなるので、そこはケースバイケースで使いましょう
‼️

すごい黒✨
サーフェイサーエヴォブラックはしっとりとした仕上がりになるので
とても優しいパーツが出来ます✨

グレーサーフェイサーを上に塗ったパーツやボディも裏に黒サーフェイサーを塗れば
完璧に光を通さない、カッチカチのパーツが出来ます✨

あ、これRE雨宮のボディなんだ・・!😳

こんな感じでパーツ全てを塗装してサーフェイサーは一旦終了です!
これをやるかやらないかで出来上がる作品の雰囲気が全然違ってくるので
手を抜かずにやりましょう〜✨
プラモデル制作は結構やってきましたが、
一番の面白い所は、やはり
手を抜くとダイレクトに作品に出る
これに尽きますね〜🤔
あ〜ここの処理面倒だからいっか〜って手順を飛ばすと
最後の仕上げで必ず泣くことになり、
その分仕上がりが雑になったり、なんか思ったのと違う
って事になります笑🤣
趣味程度ならいいのですが、誰かにプレゼントする お金を貰って制作代行ってなったら
手を抜けませんよね〜🤔
なので作るからには全力でやれることは全部やっときましょう!
逆に言えば手を掛ければかけるほど作品は答えてくれますね✨
もちろん、一番ダメな事は
手をかけ過ぎて飽きたり、完成に辿りつかない 理想を追い求めすぎる
なので程々に
やれる事をやりましょう‼️笑🤣
大丈夫、自分が良いと思う作品を作れば大丈夫❗️笑
え?なんの話をしてるのかって❓
自分への戒めです‼️笑笑🤣
RX7を作っちゃおう!カーモデル制作の楽しみ!ヒケの解消技術
さぁでは続いてパーツの処理をして行きましょう〜
あの〜・・・ちょっと宜しいでしょうか❓❓
パーツをパチパチ切ってる音って
すごく心地よくないですか⁉️
まるで母親が歌ってくれた子守唄の様な落ち着きを得られません⁉️
得られません?え、私だけ??まっさかぁ〜笑🤣

と言うわけでパーツを切るたび喜びを感じているおじさんがアヘアヘ言ってる間に
どんどん切り続けて行きます❗️

パーツを切る時の注意点があるのですが
直接パーツの付け根を切るよりは余裕を持って切ったほうが切りやすいです
2度切りって奴ですね〜🤔
直接パーツの根本を切っちゃうと
切りずらかったりパーツを余計に切っちゃったりと
結構失敗する確率が多いのです
まぁ〜私がよーくやった失敗なので皆様はご注意くださいませ笑🤣
2回切る事になるので手間が増えますが、パーツを切りすぎたりして
手直しの方が余計に面倒なのでこちらの切り方の方がオススメです🤩

大きいパーツなら切りやすいんですがね〜🤔
サイドブレーキやワイパーはパーツ切り離す時に折れちゃいます🫨

少し余裕を持って切った場所をデザインナイフで整えて行きましょう〜
ナイフの扱いにだけは注意です!!
ナイフの切れ味が落ちたり錆びてきたら即交換してくださいね❗️
切れ味が悪くて余計に怪我したり変にパーツ抉ったり
良いこと何にもないのです❗️
良いカーモデル作りには良い道具!ですね(多分🫨

綺麗に処理出来ました✨

では前回のバリ処理でヤスリで削った場所を整えましょう〜
使用するのはチューブ型の液体パテ

二ニュ〜って塗料皿に出して〜

薄め液で適度に薄めます✨

シャカシャカ溶いて〜

こんな感じにドロドロなパテが出来たら完成です✨

ヤスリで削った場所をメインに塗り込んで行きましょう〜✨
ついでにパーツの面もヒケを見つつ凹んだ場所があればそこにもパテを盛って行きます✨

前回スジ掘りした時にズレて傷つけちゃった場所もパテで隠します笑🤣

液体パテが薄過ぎると傷埋め効果が効がなくなっちゃうので適度な濃さにしましょう〜✨

鍵穴も良い感じですね❗️

この様にある程度塗り終わったらオッケーです🙆

したら前回400番で削ったので今度は1000番辺りでパテを削ります
また400番で削っちゃうと傷を埋めた意味が無くなっちゃうのでヤスリの番手をどんどん
上げましょう!

水を少し付けて水研ぎして行きます!
水をつけた方がヤスリの目詰まりが減るので便利です✨

サラサラ〜って撫でるように削って行きましょう✨

パテを削りすぎてはパテを塗った意味が無くなっちゃうので
傷消しだけを目当てに削りましょうね✨


こんな感じでいい感じに削り込んだら完成ですね✨
うーんこの作業
思ったより面倒ですが良いカーモデルを作るためには必須の作業かも知れませんね✨
んまぁパテ塗り込まなくても直接サーフェイサー塗っちゃっても全然問題はないです❗️
逆にサーフェイーサーを先に塗った方がパーティングラインやバリを見つけやすくなりますが
ヒケが見つけづらくなるので良し悪しですね〜🤔
※ヒケとは、成形品の表面に歪みや凹みが発生する成形不良のことを言うそうです
これが結構厄介でして、綺麗に塗った後に
「あれ?ここちょっと凹んでない?もしかしてやり直し?🫨」
ってことになってしまうのでパーティングラインやバリと共に処理しておきましょう〜✨
ですがヒケを見つけることが結構大変なのですが、見つけたら徹底的に潰しておきましょう❗️
ここまで処理出来たらもう後は塗るだけなので楽しみしかないですね〜✨
何色にしようかな〜?って考えて塗るのも良し❗️
アニメの通りに塗るのも良し❗️
ここからパーツを作り込んで自分の車を作るのも良し‼️
色々楽しんでカーモデルを作って行きましょう〜✨


