RX7つくちゃおう‼️暑い夏の日々とプラモデル スミ入れ塗装 痩せない暑さに悩むプラモ愛好家🤔✨ #墨入れ
皆様おはようございます‼️
毎日暑くて汗だくですね〜
そんな暑くてとろけそうな毎日の中
荷物を片手に走り回っているのですが
不思議な事に
全然痩せません‼️笑🤣
汗で制服がビッシャビシャになって
全く乾かないほど汗かいて
走り込んでるのに
全然痩せません‼️‼️
あれかな〜?寝る前のおやつがいけないのかな〜🤔
と、とても不思議な現象に悩みつつ
プラモデルを仕上げて行きたいと思います‼️笑

今回は墨入れをするのですが
使用する塗料は
エナメル系塗料の
「ラバーブラック」

そして同じエナメル系塗料の
「フラットブラック」
この二種類をいい感じに混ぜて
墨入れをして行きましょう〜🎵
「ラバーブラック」は
読んで字の如く
ラバーブラックを塗った後の質感が
ゴムっぽくなります🛞
この塗料を知って使ってみたら
自分の中で革命が起きましたよ〜✨
今までは窓枠などゴムの場所は
サーフェイサーエヴォブラックなどで塗装して
誤魔化していたのですが
これを塗るとドアモールもそれっぽくなるので
カーモデルには超おすすめの一品になります‼️
ただ、この塗料
黒く見えますが、
中身は緑色も混ざっております
薄く塗ったり、墨入れなどに使おうとすると
中に含まれている緑色が目立ってしまうので
真っ黒なフラットブラックを混ぜてあげれば
墨入れにも使える
ちょうど良い「ラバーブラック」に
なるのかな〜??
と思いながら混ぜて使ってます笑🤣
では塗って行きましょう!!

「ラバーブラック」➕「フラットブラック」を
小皿などに少量出して混ぜ、
エナメル用溶剤も少量入れて溶かして
いい感じの濃度の塗料が出来たら
筆で塗り塗りして行きます
あまり薄めすぎるとラバー効果が出ないので
程々に薄めましょうね〜🌟

窓枠に沿って筆を進めて行きますが
この時点ではみ出ず完璧に塗れる人は
本当にすごいです👏
私は写真の通り
ミミズの様に塗るのが得意ですので🪱
まぁ〜〜線が歪みます笑
ですが私の様に筆塗りがへたっぴでも
全く問題ナッシング‼️

気にせず塗り進めましょう🌟

こういう風にちゃんとモールドに沿って
筆塗りをするの
めっちゃ苦手なんですよね〜・・・
真っ直ぐしっかりと塗る方法は
「息を止めて一気に丁寧に塗る」
と教えて頂いたのですが
まぁ〜無理笑🤣
無理な事をひたすら練習するよりも
自分にできることを伸ばしましょう!笑🤣
私は筆塗りを諦めてエアブラシに進みました笑
さぁさぁモールを塗り終わったら
先程作った塗料にエナメル用溶剤を追加して
シャバシャバに薄めて
スミ入れ用の塗料を作ります
(スミ入れとは)wikiより
模型製作においては、物体表面にある凹凸をハッキリと目立たせるために輪郭線を入れる作業で、わざとらしくならないように本体塗装色に近く、影のように見えるような色を用いて行う事が多い。
ここも注意点がありまして
これもただただ闇雲にシャバシャバにしちゃうと
ダメなんですよね〜🤔
塗料が薄すぎると
墨入れした直後は綺麗に塗れてると思っても
乾いてくると色が抜けたり
変に点々な墨入れが出来てしまいます
ーー・ーーー・・・ーー(⇦こんな感じです)
逆に濃すぎると
モールドに対して全然スミが入っていかないです
なので薄めすぎず濃すぎずの
ちょうど良い希釈を覚えましょう‼️

下地の段階で
モールドをしっかり掘っておかないと
私の様に全然スミが流れていかなくて苦労しますよ⁉️笑
綺麗にモールドが掘ってあれば
毛細血管に血が流れるように
スーっと黒色が流れて行きます✨
これが気持ちいいんですよね〜〜〜〜🤤

こんな感じで
思いっきりスミがはみ出ていて
せっかく綺麗に塗ったボディが
めっちゃ汚くなってしまいました
が
気にしないでオッケーです👌
とりあえずスミが入らない事には
次に進めないので
多少はみ出てもいいので塗りましょう〜✨
私は、はみ出しすぎですけどね‼️笑🤣
これはやりすぎの良い例にしときましょう‼️
RX7を作っちゃおう‼️テールライト塗装 真夏の熱い想いを込めて!緻密な作業で完成するFD3S✨ #作業
皆様おはようございます‼️
暑い中、皆様いかがお過ごしでしょうか❓
私は
とろけてます🤤
最近とろけすぎてアニメばかりみてます🌟
最近は「ぼっちざろっく」にどハマりしてて
毎回通勤中に曲聴きまくってます🌟
で、そのアニメに出てくるキャラをプラモで作りたいなと
思ったこの夏の日
時間が出来ましたら、ぜひチャレンジしてみたいと思います✨
いや〜プラモって作っても作っても
全然作り足りないですね〜🤔
プラモ制作が仕事になればいいのに〜笑

と、いう訳でお仕事にできる程の作品を作るために
今日も練習して行きましょう〜!
今回はテール部分の反射板などを
塗り込んで行きます‼️
こういうボディと一体化されてる
反射板の塗装は結構難関でして、
塗装前のボディの状態で
しっかりと溝ほりをしておかないと
- マスキングしずらい
- 墨入れが全然うまく入っていかない
- 塗装後にボディと一体化してしまっていてリアリティが少ない
など、結構細かい痛手を追うので
皆様はしっかりと細部まで
溝ほりしておきましょうね〜✨
ちなみに私は
全力で掘り忘れておりました🫨
マスキングし始めて思いましたよ・・・
「あ、ここ掘ってないやん」て🫨
なのでここの塗装は
よろしくない結果になってますので
あまり見ないでください笑🤣

忘れちまったもんは仕方がないので
無理くりマスキングします!

まっすぐな所は大きなマスキングテープで
局面は1mmのテープを細かく貼って行きます
「ちゃんと溝掘っておけばこの手間いらんかったのにモ〜〜〜」
と顔はニヤけながら自分に怒ってます🤣

しっかりと溝を掘っておくと
ボディと反射板の段差がはっきりとするので
マスキングテープの上から切りやすくなるんですよね〜
と、いうことは
溝を掘っていないと段差が少なくて
全然マスキングテープの切る場所が見えてこないんです
なので、すっごくマスキングが切りずらいし
下手に切り込んで余計な場所を切っちゃって
せっかくの塗装が剥がれるなど
良いこと一つもないので
どんな場所も気を抜かず、しっかりと指差し確認して
塗装に入りましょうね!
これは自分にすっごく言い聞かせております笑🤣

ではマスキングを細かく貼り終えたら
贅沢にも
「プレミアムミラークローム」
を塗って行きましょう〜✨
シルバーで塗っても良いのですが
ちょーっと粒子が大きいのと
あまりギラギラするのが嫌だったので
こちらの塗料をチョイスいたしました✨

ミラークロームを塗る時は
エアブラシとプラモの距離を
いつも塗ってる距離よりも3センチくらい離して
ふわぁ〜っと塗って行きます

そうすると、このような綺麗な下地が出来上がります✨

ついでにルームミラーもミラークロームで塗装しておきます‼️

サイドマーカーも同じ手順でミラークロームを塗っておきましょう〜

塗装が終わったら、バックランプの所のみ
細かく切ったマスキングテープをいい感じに貼り付けて
次の塗装に参りましょう〜

次に塗るのは
「クリアーオレンジ」
こちらを優しく吹き付けて行きます

下地のミラークロームと相まって
優しく綺麗に発色致しております✨

リアの反射板も塗っておきます✨
こちらは本来赤色なので赤色に塗装するのですが
オレンジを先に下地に塗っておけば
光が当たると下地のミラークロームの効果もあって
色が微妙に赤くなったりオレンジになったりと
色の変化が楽しめるのでオススメです✨
もちろんレッドクリアをそのまま塗った方が
綺麗な赤になるので、どちらでもお好きな塗り方で
自分の作品を作りましょう〜🌟

リアテールライトの内側も塗っておきます‼️
前回マスキングをしっかりして
黒サーフェイサーを塗り込んであったので
マスキングせずに塗り込んじゃって大丈夫です👌

もうこの時点でめっちゃかっこいいですよね・・・
EK9と共に、いつかは実車で手に入れたい車です✨
なので皆様、ぜひご協力くださいませ‼️笑🤣

では最後、
「クリアレッド」
を塗りましょう〜✨

上記のクリアオレンジの上に塗ったので
とても綺麗な
オレンジレッドが
出来上がりました✨

テールライトの赤部分にも塗って行きます‼️
軽くマスキングをしてささーっと塗装すれば・・・!

こんな感じで美しいFD3Sのテールライトが完成致しました‼️
もうこの時点でFDが完成したも同然ですね
もう既に
かっこいい予感しかしません笑
ここまで来てしまえば
もう殆どの工程は終了ですね〜
早く完成させたくてはやる気持ちを抑えられませんが
ここで
失敗したら元も子もないので
最後まで気合い入れて作って行きます‼️笑🤣
RX7作っちゃおう‼️カーモデルの魅力✨筆塗り練習にも最適😊 カーモデル楽しさ満載🚗
皆様おはようございます❗️
今日もあっつくなりそうですね〜🤤
私、外を走り回る仕事をしているのですが
まぁ〜〜〜〜暑すぎて走れなくなりますね
午前中は比較的動けるのですが
日が登ってきたお昼前の11時頃になると
途端に足の動きが鈍くなります
仕事で倒れちゃプラモ作れないので気合いで乗り切ってますが
気合いでどうにかなる暑さではないです❗️
なので皆様もどうぞ
熱中症には十分過ぎるほどご注意くださいませ🥵
無理と思ったら公園の噴水に頭突っ込んで休みましょう!笑

では前回の続きで
黒く塗っちゃったホイールを塗って行きます❗️
使用塗料はマフラー塗装にも使った
「パールゴールド」
こちらを薄く塗装して行きます❗️

希釈はいつもより薄めで塗っていきます
結構希釈を薄めにする理由としましては
金色って
すっごい金色なんですよ!笑
金色って発色が強い色ってイメージがありまして
ドカって色が上がっちゃうんですね〜
特に黒い下地だとすっごい綺麗に色が一気に乗っちゃいます
なのでいつも通りの希釈
薄め液6:4塗料
ですと塗装のコントロールが出来ない可能性があります

↑の画像の様に塗料を薄めに希釈しておけば
影になる黒色を残しつつ
金色を徐々に載せていく事が可能です✨

んで、パールゴールドを選んだ理由としましては
やはり
粒子が綺麗な所です✨
普通のゴールド塗料でも良いのですが
ちょーっとギラギラしすぎちゃう気がするので
こういう小さくて細かな場所には
パール塗料が一番スケールに合うかな〜って
私は思います笑🤣

丁寧に何回かに分けて塗り重ねていけば・・・

見る角度によって
黒くなったり金色になったりと
不思議な輝きをもつホイールが出来ました✨
これぞエアブラシの醍醐味❗️
って感じですね笑
もちろん普通のゴールド塗料でも塗り方によっては
超綺麗なホイールになりますので
是非色々試して自分だけの塗り方や
ここはこの色❗️っていう風に
見つけてみて欲しいです☺️

ではホイールは塗り終わったので
次はいよいよカーモデルの難関
テールライトの塗装に行きましょう・・・🫨

ここには流石にマスキングシートは付いていなかったので
普通にマスキングテープを貼って切り出して行きましょう〜
マスキングテープを貼ったら
指などでよーーーくマスキングテープを擦り付けて
テールライトの形を浮き彫りにします

そうしたら
うっすら見えるテールライトの段差を慎重に切り出して行きます・・・
ここで注意なのですが、
切ろう切ろうと力を入れて
マスキングテープを切らない❗️
切ることにだけ力を入れてしまうと
下のテールライトまで切ってしまって
変に溝が出来てしまったり
切りすぎていらん傷付けてしまったりと
良い事何にもないので
あくまでマスキングテープのみを切りましょう!
なのでこういう時は
錆びてしまっているナイフや
先端が折れてしまってるナイフは使わない!
新品のナイフの刃に変えて
決して力を入れすぎずに
スマートに綺麗にマスキングテープのみを切りましょう✨

そうして切り込みが終わったら
ゆっくり剥がしましょう・・・🤫
ここで切れてない場所があったら
もう一度、慌てずにしっかりと切り込んでくださいね

そして切り出せたのがこちら❗️💁
如何ですか!?
まぁまぁ良いでしょう⁉️笑🤣

もう片方も同じ様に切り出せたら成功です‼️
これは前期のテールライトなのでちょっと簡単ですが
後期の丸目テールライトの方が難しいです
綺麗に丸くマスキングって
中々骨が折れます笑🤣

ではマスキングが完成したので
黒を塗って行きましょう〜✨
前回塗った窓枠と同じで
「サーフェイサーブラック」
を塗って行きます
で、ここでも注意なのですが
マスキングシートよりも
マスキングテープの方が粘着力が低いです
なので塗る前にしっかりと
- マスキングテープが付いてるか
- 隙間が無いか
- 切り残しが無いか
- 余計な場所にマスキングテープの切り屑ゴミがついてないか
この辺りを確認して塗装しましょう✨

確認できましたら
プぁ〜っと塗っちゃいましょう✨
塗料が流れないように
慎重にゆっくりと塗って乾けば・・・

はい、マスキングの一番の
気持ちよくて不安いっぱいになるポイント
マスキング剥がしです🫨

うん、
ちょーーーっとガタついてますが
まぁいいでしょう笑🤣

裏から、というか正面から見ると
まぁまぁ気にならないんじゃ無いですかね❓🤔

こんな感じでマスキングは終了です‼️
カーモデルって色々テクニックや
やる事沢山ありますが、
一つ一つパーツができた時の感動がすっごい感じられるので
是非カーモデルに興味をお持ちで
まだ塗装した事ないって方
是非チャレンジしてみてくださいませ‼️
もちろんこのテールライトは
筆塗りで対応も可能ですので
マスキング切るのが面倒、苦手って方でも
逆に筆塗りの練習になりますので
何一つ無駄な事がないです笑
いや〜カーモデルって
面白いですねぇ〜🤣
カーモデルを作ってくださるメーカー様には
本当感謝の気持ちが泉の様に湧き出てきます笑
RX7作っちゃおう!プラモデルの醍醐味:窓枠マスキングのすすめ 暑い夏こそプラモ熱!カーモデルのやりがい🤩
おはようございます❗️
皆様、プラモ楽しんでますか❓
私は仕事が繁忙期を迎えておりまして
超グロッキーです笑🤤
超忙しいのと暑いのもあって
仕事終わりに塗装する元気すらなくなっております・・・
もー嫌!仕事行きたいくない!!🤢
塗装したい!🤢
プラモ作りたい!!🤢
と、イヤイヤ期に突入しておりますが

そんな辛くてしんどい気持ちを吹き飛ばしてくれる
最高のアイテムがこちら❗️

窓枠マスキング〜〜〜✨🤩
最近のカープラモデルには
よく入ってるんですかね❓
入ってないプラモデルもあると思いますが
基本的には入ってると思って頂いて大丈夫
だと思います👌
実際、窓枠マスキングがあるとないのでは
カーモデルの難易度が
スライム倒すのと魔王倒す位に難易度が変わります
私がカーモデルに手を出した時には窓枠マスキング無かったので
そりゃ〜苦労しました
何回諦めたか笑🤣
今では窓枠マスキングが入っていなくても
綺麗にマスキングできる方法を教えて頂けたので
なんとかなりますが
やっぱ窓枠マスキングはあった方が
手間も時間も短縮できるので
すっごい助かります🤩
カーモデルのメーカー様には
感謝するばかりで頭が上がりません🙇
本当、窓枠マスキングを付けて頂いて
ありがとうございます!!!
おでこが擦り切れるほど土下座しました笑🤣

ではそんな神アイテムを貼って行きましょう〜✨
張る際の注意点として
場所を決めたらしっかりとマスキングの角を
指でなぞって隙間なく貼り付けましょう❗️
少しでもシールが浮いてたり
隙間があると
塗料が流れ込んで
美しい仕上がりにならないので注意しましょう

窓枠マスキングが無い所は
普通のマスキングテープを貼っておきます

このキットにはRE雨宮スリークヘッドライト用の
マスキングシールも入っていたので
すっごいありがたいです!🤩
流石アオシマさん、分かってますね〜(何様

塗装する塗料は
「サーフェイサーエヴォブラック」
なぜ普通の塗料の黒ではなくて
サーフェイサー黒なのか❓
色々試行錯誤してわかった事なのですが
これにも理由がありまして
クリアパーツって
要はクリアパーツじゃぁないですか!
普通の塗料だとクリアパーツに食いつかずに
流れやすいんですよね〜🤔
なので上記で書いた通り
シールの隙間があったらそこに塗料が
流れていきやすくなっちゃって
あまりよろしくない結果になります
思いっきり塗料を濃く吹けば
塗れないこともないですが
マスキングシールと塗料の
段差が大きく出来てしまったり
マスキング剥がす時に
一緒に塗装部分も剥がれたりと
良いことないんですよね〜
なので
プライマー効果(パーツに塗料が付着しやすくなる成分)
が入ってるサーフェイサー黒を塗っておけば
塗りやすいかな?と思います
もちろんサーフェイサー黒を塗る時も
薄め液で薄めすぎちゃダメですよ❗️
薄いとサーフェイーサーでも隙間に流れます笑
程々に濃い濃度で塗りましょうね✨

ブシャーっとベタ塗りはせずに
エアブラシのエアで塗ったそばから乾いていく
位の塗り方で塗りましょう〜

ヘッドライトカバーもぬ〜り塗り🤩
本当にこのマスキングシールはありがたいですね〜🤤
もし、このプラモデルに
マスキングシールが付いてなくて
自分でマスキングテープを
自作しなきゃいけないって
状況を想像してみてください🤔
軽く絶望しますね笑
昔の自分だったらこの時点で箱にしまって
永遠に作ることは無くなったでしょう笑

こちらのキット、
ホイールは既に塗装されていて
塗らなくても大丈夫になっております
が
私は全部のおパーツを塗装しないと
禁断症状が出るおじさんなので
せっかく塗装されてるホイールも塗ってしまいます笑

あ〜あ真っ黒になっちゃったぁ〜と
がっかりした雰囲気を醸し出しながら
よだれ垂らして喜んでます笑

さぁ〜いよいよマスキングを剥がして参りましょう❗️
デザインナイフなどを使ってゆっくり剥がして行きます
塗料の濃度は濃くても塗装の際に薄く塗っておけば
完全に乾いた後でも十分綺麗に剥がせますので
塗った直後に焦ってマスキングを剥がさなくても大丈夫です👍

おほぉ〜〜〜🌟
これだよこれだよ
このマスキングを剥がした時の綺麗さ
これが気持ち良すぎるんですよね〜〜🌟

窓枠も同時に剥がすと・・・
おほぉぉぉぉ〜〜〜綺麗❗️🌟

うぅ〜んふつくしい・・・
綺麗に塗装出来た時って
しばらくパーツを眺めて楽しんじゃう癖が出てしまいます笑
なので進行度が悪くなります笑笑🤣
この感動が
カーモデルの醍醐味
と言っても過言ではないかもしれませんね
本当にカーモデルは一つ一つのパーツに時間がかかりますね〜🤔
ですがその分、完成した時には
登山をして、頂上に辿り着いた様な感動が待っております❗️
(登山したことないですが)
ガンプラの様にランナーの時点でパーツが色分けされてて
組み立てるだけでかっこいい、とは行かないのがカーモデル
そこがカーモデルの面白い所です✨
ガンプラも塗装するとなると
途端に難易度が跳ね上がります
ですがその分
やりがいと
出来た時の感動がありますので
やはりプラモデルは面白い❗️笑
どんどん塗り込んで、作り込んで
自分だけの作品を沢山作りましょう❗️🤤
RX7作っちゃおう❗️クリア塗装の魅力と注意点 エアブラシ塗装の新しい魅力✨ ガイアノーツEXシリーズ体験 #感動
おはようございます❗️
さぁ〜ではクリア塗装に参りましょう❗️
使用するクリアは
ガイアノーツさんの大瓶タイプ
「EXクリアー」
で塗り込みます!
EXシリーズは容量が多いのでいくらでも塗装出来るのと
塗装した感じですが、普通の小瓶タイプよりも輝きが良い気がします・・・🤔
なのでちょっと調べてみましたら
ガイアノーツさんのHPより
Ex-シリーズは通常サイズの塗料より高品質な顔料、樹脂を使用した高品質な塗料シリーズです。
50mlの大容量なので、大きなキットを塗る際にも足りなくなる心配がありません。
との事です👏
EXシリーズは発色や塗膜が良いのですが
その分お値段もちょーっと高いので
例えば
コンテストに出す作品や
このプラモ大好きすぎるからしっかり完成させたい!
って時にEXシリーズを使うと良いかもしれません✨

¥880円です・・!しかしお値段以上のクオリティ間違いなしです!☺️

では塗装して行きましょ〜〜❗️
ボディを下地の段階からしっかり処理して塗装しておけば
画像のようにツヤがあるのですが
私はまだまだ満足できないねっ❗️
お前はもっと輝けるっ❗️
ってどこかのアイドルプロデューサーみたいな発言が出てしまいますね笑
やっぱ車は輝いていてナンボでしょ!笑
実車でも洗車した後に
ワックス塗って
拭き上げて
ヌルてか〜ツヤぁぁぁ・・・なボディになった時って
テンション上がってヨダレ出ますよね⁉️🤤
それと同じ様に、プラモデルもヌルてかツヤツヤに仕上げましょう❗️

正直、ツヤなしボディでもめっちゃカッコ良いので
そこは好きな方を選びましょうね❗️笑

塗り方も
バラバラに適当に塗るのではなく
車のワイパーが動いてる様に
パーツに対して行ったり来たりとなる様に塗って行きます
この辺りは動画を見て頂ければ分かりやすいと思いますので
ぜひそちらも合わせてみて頂ければ幸いです😌

ちなみに塗料と薄め液の割合は
薄め液6:4塗料の割合で塗ってます
これくらいの割合が一番塗りやすいかもです🤔
便に入ってる塗料の状態にもよりますが
基本的にはこの割合が塗装しやすいかと思います
もっと色の変化を出したい時には
薄め液8:塗料2とかで塗りますが
めっちゃ塗りずらかったり発色に時間がかかるので
ちょっと濃いめで塗って行きましょう✨

カーボンボンネットもツヤが出てきてますね〜✨

全体的にクリアを塗ったら完成なのですが
一気に塗るのではなくて
3回位に分けて塗った方が輝きが出る気がします!
どうしてもクリアは目に見えずらい塗料なので
ちゃんと塗ったつもりでも
ムラになってたり
塗れてない場所があったり
する事があるので
- 1回目はボディ前方からクリアを塗り始めて
- 2回目は後方から塗り始める
- 3回目はドア部分の横から塗り始める
と言う風に塗り始める場所を変えながら塗れば
全体的にバランスの取れたクリアが塗れると
私は思います笑

そうしてクリアを塗り込んだのがこちらです💁
いかがですかぁ〜〜〜??
ヌルヌルのテッカテカじゃぁ〜ないですかぁ〜〜〜??

うぅ〜んビューティー✨
だがまだだ、まだツヤが足りない
まだ輝きが若干足りないので
仕上げ用のコンパウンドで磨けば
顔が映り込む最高のボディが手に入ります✨
コンパウンドを使うのは
完全に塗料が乾いたら施工しますので
とりあえずこの状態で一旦完成です
色々手間をかけて処理をすれば
プラモデルも答えてくれますので
頑張って作りましょう笑
ちなみに注意点もあります
ツヤを出そう出そうと思って
塗りすぎる事だけは厳禁です🙅
窓枠などのモールドがクリアで埋まっちゃったり
なんか厚ぼったいボディになったりして
スマートで美しくならないので
ほどほどに塗りましょうね笑
ボディの下地をしっかり作っておけば
そんなにクリアを塗り重ねなくても綺麗になります✨
エアブラシ塗装って機材用意したり
塗料や薄め液を用意したりと
結構敷居が高めなのが難点ですが
今はコンプレッサーが一体型になった安いハンドエアブラシが
出てきてくれたお陰で大分参入しやすくなったと思います
塗料のミストを外に出す
エアブースも必要っちゃ必要ですが
私は窓開けて塗ってたり
台所の換気扇の下で塗ってたりしてたので
なくてもなんとかなります笑
一人でも塗装に興味を持って頂いて
塗装をやってみたい、興味出てきた!
と思って頂けたら幸いです😌
私はこの塗装を仕事にしたいです笑🤣
RX7を作っちゃおう❗️内装はプレミアムクリアーで完成度アップ!
さぁさぁレザー風シートや内装を塗装し終わったので
フルバケも塗ってしまいましょう〜✨
このフルバケには
黒サーフェイサー+シルバー
を少量混ぜて良い感じに塗装してありますが、
良い感じにツヤが出てしまってますね〜🤔
フルバケは布生地なのでレザーシートみたいに半光沢な輝きがあってはいけません❗️
なので強めにツヤを消してあげましょう✨

これではフルバケの形をしたプラスチックですね・・・🙄

ちょっと画像ではボケてしまってますが、ガイアノーツさんの
「EXフラットクリアープレミアム」を
塗り込んでみましょう✨

⇦左がつや消しを塗った椅子で右⇨が塗る前の椅子です
いかがでしょうか⁉️
写真でみるとツヤが消え切ってませんがザラザラのファブリック生地のような
質感に仕上がっております✨
黒サーフェイサー塗ってなんとなくシルバーの輝きもプラスされていて
ツヤを消しただけでこの質感が手に入るって
最高じゃないですか⁉️
今回はシートの塗装はそこまで手をかけていませんが、
ここに影色や光の色を追加すると
もっとリアルな椅子になります❗️
そして更に完全につやを無くす方法もありますので
もしこの記事がたくさんの方々に見て頂けたら
一つ一つ塗り込む記事でも作ろうかなと考えております笑🤣
おそらくですがマニアックすぎて
「いやそこまでは・・・」
と思われてしまう確率が高そうです笑

同じようにリアゲート下のモケモケしたパーツ部分にもつや消しを塗って
雰囲気を出して行きます✨

こんな感じで
- 半ツヤレザーリアシート
- プラスチックパーツ部分
- シフトノブのレザー部分
- フルバケットシートの布部分
- フルバケットシートの背面
- シート下のカーペット部分
- シフトノブ
- サイドブレーキ
- インパネ
- ドアノブ、内張
を全て黒色で仕上げてみました✨
全てのパーツをツヤで変化させてます笑
使った黒色は
の2色だけです
この2色にグレーや白、シルバーを足せばもっと表現が広がります
更にツヤを完璧にコントロール出来れば完璧✨
黒サーフェイサーだけでもこのような表現が出来てしまいます❗️
本当にエアブラシって面白いですね〜🤤
「ツヤを制するものはプラモデルを制する」
本当にそう思います笑🤣
車体の裏のボディ部分にもつや消しを吹いておけば
まぁ〜〜それっぽい車体ができます笑🤣

マフラー部分やミッション部分も良い輝き✨

さてさて意外と重要なパーツ
「ナンバープレート」
も塗っておきましょう❗️

使用するのは「ピュアホワイト」
白と言ったらこれですね❗️
これの上位互換「アルティメットホワイト」もあるのですが
アルティメットホワイトの方は隠蔽力が高すぎて
完全に白になってしまいます🤍
今回はやんわり白で塗りたかったので
ピュアホワイトで行きます✨

とっても良い感じのスケ具合・・・🤤
実はこのスケ具合、女の子フィギュアなどの透け塗装に使えると思うんですよね〜🤔
雨に濡れた雰囲気のワイシャツを、この白でやんわり塗って下着を透けさせる
なんて芸当もできちゃうんじゃないかな〜〜❓
まぁ私は紳士ですのでそんな塗装は絶対にしませんが
ま、まぁ〜ちょっとは気になるし?🤔
下着を透けさせる塗装とか良く見るし??🙄
実際塗装してみないと分からないこともあるし???🙄
テクニックと応用編ということで下着透け塗装をやってみるのもアリだし????🤤
んまぁ、という事で
絶対このおじさん、いつか塗りますね笑🤣

と言うわけで話が大分脱線事故起こしましたが、
塗る時は一気に塗るのではなくて、せっかくエアブラシを使ってるので
練習も兼ねてグラデーションっぽく塗っています🙄
最終的には真っ白になるんですが、
下から上へ〜塗りながら色の変化を見て〜どの角度でエアを当てればグラデーションぽく
塗れるのか〜等考えながら塗ってます笑
パーツを塗る時も練習を兼ねながら塗れば一石二鳥です笑

んで、デカールは白いナンバープレートにしたので
白下地の頭文字Dをチョイス❗️

デカールの強い味方というか必須アイテム
「マークセッター」を塗って貼り付けます🤩
デカールがペターーーって張り付いてくれて剥がれないので超役立ちます笑

メーター周りもデカールを貼り付ければ完成❗️
上記のスケスケ塗装が気になって気になって
女子高生フィギュアに手を出しかけてる自分を制しながら
次の工程に参りましょう笑
ハセガワさん、車だけじゃないんですね・・⁉️
RX7を作っちゃう❗️贅沢な塗装体験:レザーシートからマフラーまで
さぁでは前回下回りに使用した最高の塗料
「鉄道模型カラー黒」を使用して次の塗装に参りましょう!

実はこの塗料、鉄部分だけでなく
ドアノブやレザーシートにも使えちゃうんですね〜❗️
試しに塗装してみましょう❗️

ご覧ください!すごくそれっぽくないですか⁉️(語彙力
この様にドアノブのプラスチック部分にもちょうど良い色味になってくれるんですよね〜

もちろんシフトノブのレザー部分にもピッタリ✨

そしてFD3Sの3マイルシート(でしたっけ?
レザーシート部分にも塗装してみると
あ〜ら不思議!ただ鉄道模型黒を塗っただけでこの質感!
レザーシートってこの絶妙なツヤ加減が必要なんですよね〜🤔
自分で塗ろうとするとまぁ〜〜〜〜大変で
ツヤの出し方を間違えると不自然にツヤが消えて椅子がマット素材になっちゃうし
ツヤが出過ぎちゃうとプラスチックな椅子になっちゃったりでややこしいんですよね🤔

なのでもしレザー内装が上手く塗装出来ない、表現出来ないって方は
是非鉄道模型カラーの黒を塗ってみてください!
良い感じで手軽に簡単にレザー質感が手に入ります✨

ではレザーシートが塗り終わったので、続いてマフラーやミッション周りを塗装して行きます❗️
エアブラシの扱いに慣れているなら
マスキングせずに細吹きで塗っちゃいましょう❗️
ちょっと難しいですが、その方がマスキングをする手間もなく塗れちゃうので
時間短縮になります❗️
マスキングをしないで塗装してみると
エアブラシで塗ってる感がすごく出てくるので
「なんかエアブラシの扱いが上手くなったんじゃない?」
と
錯覚できますので
めっちゃオススメです笑🤣
でも実際細吹きが出来れば
ガンプラなど組み上げた状態で塗装できちゃうので習得しておくと本当に便利です❗️
私が使ってるエアブラシの径が0、3m mなので
そのサイズまでの塗装なら出来る事になるので大分細かい所まで塗装出来てしまいます

細吹きのやり方としては
エア圧ちょっと高め(0.07)位にして
思いっきりエアブラシとパーツの距離を縮めて吹き付けるだけです
そうすれば必要な所だけ塗装できますので
マスキングの手間がめっちゃ省けます❗️
ただしこれはケースバイケースで
絶対に塗料がとんで欲しくない場所には
ちゃんとマスキングしましょうね❗️
エアブラシのコントロールがずれて塗料が余計な場所に飛んじゃうって事は
よくある事なので笑🤣
ただ圧倒的に手間は省略できますので
エアブラシの塗装が得意な方は是非やってみて欲しいです❗️
もしやり方が知りたいって方がいらっしゃいましたら
動画にしますのでお声かけ下さいませ笑

そんな感じでノーマスキングで塗装は完成です✨

では今度はマフラー塗装に参りましょう!
既にメッキ塗装されてまして超綺麗なのですが・・・
なんか軽いイメージ
がありませんか❓
実車のマフラーもステンレスでピカピカなので全然雰囲気は良いのですが
カーモデルにこのままつけると
どうしてもおもちゃっぽさが出てしまう気がするんですよね〜🤔

なので私はこのまま塗っちゃいます笑🤣
よくメッキの塗装を落として塗るって方法がありますが
手間や時間が勿体無いのでそのまま塗ります
サーフェイサー黒を薄めに希釈して塗り込めば
下地のメッキと相まって
素敵なマフラーに仕上がります✨
サーフェイサー自体にプライマー(下地に食いつく塗料)が入ってますので
メッキを落とさなくても塗れちゃいます✨

そこに粒子の細かいパールシルバーを黒を残しつつ良い感じに塗装すれば・・・

こんな感じの深い色味のマフラーが爆誕しました✨

こちらの方が影もあって重みを感じませんか⁉️
感じなかったらごめんなさい笑🤣

で、ちょ〜っと色味が暗いので
「パールゴールド」
もすこーしだけ塗ります

塗る時はフワーッと
塗りすぎるとギラギラなマフラーになっちゃうので
上手く調整して雰囲気を出します

如何でしょうか⁉️
それっぽい雰囲気でました❓❓❓笑
こんな感じで下回りや内装を塗装しております😌
手間をかければかけるほどどんどん素敵な作品になって行きますが、




