ウィングガンダムを塗っていくぅ〜❗️2サーフェイサー塗装編塗装を楽しむための準備
さぁではサーフェイサーから塗り始めましょうか❗️
今回使うサフは

ガイアノーツさんから出ているサフグレー❗️
サフにも色々な種類や色がありますが、基本的にはこのグレーを使いますね〜🤔
これマジで良いですよ〜❗️
しっとりとした塗面になりますし、隠蔽力も強く
軽い傷消しもすんなりやってくれるので超便利です♪
サーフェイサーの中には
「プライマー」
という塗料をプラスチックや塗料に食い付かせる効果のある液体が入ってますので
せっかく塗装したのに塗料が剥がれちゃった❗️
という失敗を防いでくれます❗️
要は塗料用の接着剤って感じです🤔
お化粧でいえば
ファンデーションを塗る前の化粧下地みたいなモノです(多分)
ある程度の傷は消してくれる
パーツの色のバラツキを無くしてくれる
塗料とプラスチックの間を取り持ってくれる
お手軽にプラスチック感を消してくれて
作品に重みが出る(気がする)等
なんて素晴らしい塗料でしょうかっ❗️笑笑
最後のはケースバイケースなので一応笑
まぁサフ塗っておいた方が何かと便利で安心です
素晴らしい作品も下地から❗️
サフ吹かなくても素晴らしい作品作れる方もいるので
何とも言えないですが笑

そんなこんなで塗っていきましょう〜❗️
サーフェイサーの濃度は
薄め液6:4サーフェイーサー
位がちょうど良いかもですね〜🤔
エアブラシで吹く時に
「ブチュブチュ」
音がしない程度が良いです🙆
サーフェイサーは塗装した時はツヤツヤですが
乾いてくると自然に艶消しになります
もうサフだけでかっこいい✨
カラーサフのみ使って塗装チャレンジもアリですね〜🤔
ただし、ここで注意が一つ
傷を消してくれると言う事は
せっかく掘ってあるモールドも
埋めちゃうって事があります


パーツ自体もサフを塗りすぎるともっさりした印象になっちゃうので
塗りすぎはマジで厳禁です🚫
サフの濃度を薄めにしてサラ〜っと塗りましょう✨
詳しくはまた後日笑
私はサフの塗り方がわからなくて
もっさりゴテっとしたパーツを作ったことがあります笑🤣
そして裏に塗る時も注意があります‼️
ガンプラはハメ込みの精度が凄く良いので
パーツ裏の凸凹に塗料が塗られた時点で
パーツ同士がハマらなくなる事があります‼️
なので可能な限りパーツの裏には塗らない方が吉かもです😘
注意が必要です❗️
私はそれを忘れてて
ガッツリ裏に塗装してます

後で泣きを見るとも知らずに…💦
まぁそんなこんなで無事塗装終了❗️
これをベースに色を乗せていくんです
が❗️
またここでも注意点
サーフェイサーグレーって
色がグレーじゃないですか❗️❗️❗️
上に塗る色によっては
ちゃんと発色しないって事があります‼️‼️
瓶の中の塗料の色のまま塗りたいときは
白色サーフェイサー塗りましょう‼️
イメージとしてはまっさらな白いノートの上に
絵の具で色を付けると考えていただければ
分かりやすいかもです🤔
黒い紙の上に薄めた絵の具で絵を描くのと
白い紙の上に薄めた絵の具で絵を描くの
どちらが簡単に色が付くのか⁉️と言う事ですね🙄
シルバー塗料やパール系は黒色の方がよりはっきり色が出たりするので難しい所でもあります💦
黒など暗い色のサーフェイサーを使うと、色は発色しにくいですが
影として利用出来たりするので
ケースバイケースです❗️笑

さぁ〜全部のパーツにサーフェイサー塗り込みましたよ〜
いよいよ本塗装…どうなるのかめっちゃ不安ですが