ボディ周りの処理技術:スミ入れのコツ
前回のブログで説明書が無くて作れなくなってしまっていたこの子
なんと
説明書が見つかりました!!!!
なので今回は完成間近で諦めていたこの子を完成まで連れて行こうと思います
いやぁ〜マジで思うのですが
説明書って大切ですね!笑🤣
私、よくゲームは説明書読まずに進めるタイプだったので
カーモデルも説明書なくてもなんとかなるだろ〜位にしか思っていませんでしたが
プラモデルは説明書ないとどうにもなりませんね!!
皆様は説明書を無くさない様にしましょうね!おじさんとの約束だぞっ⭐️

さぁでは色々触りつつボディの状態を確認して行きましょう〜
まずはゆっくりボディを撫でましょう
優しくボディラインに沿って指を這わせます
そしてボディに引っ掛かりがないか全神経を指に集中させましょう
指に突起物や引っ掛かりがあったら
そいつがバリです❗️
サーフェイサーを吹いてない状態のボディだとバリやパーティングライン
まぁ〜〜〜〜見つけ辛いです💦

同時にエアロパーツなどを仮合わせしてズレがないか等もチェックして行きます
この時点でズレを修正しておかないと
塗装した後に修正するか、しないでズレを見なかった事にするか
その二択になるのでどちらかお好きな方を選びましょう笑
私は良く見なかったことにします笑🤣

うーん??🤔
そんなにバリやパーティングラインは無さそう・・・ですね
EK9の時はでっかいバリがあったので全然綺麗です✨

いやぁ〜本当にバリ少なくない??🤔
あるにはあるのですが
私じゃなきゃ見逃しちゃいますね
とりあえず発見したバリを処理しちゃいます

デザインナイフの刃を立ててシャーシャー削ります
カンナの様なイメージですね

したら400番位の紙やすりでバリとボディの段差を整えて行きます

ここはパーティングラインあるあるな場所ですね〜✨
結構ガッツリとパーティングラインがあったのでしっかり処理します

このライト周りのパーティングラインは厄介ですよね〜🤔
ちなみに一番困ったのがNSX NA2のプラモデルです
NSXのプラモデルはヘッドライトがボディと一体化だったのですが
ヘッドライトにガッツリとパーティングライン入ってまして
これが一番厄介でしたね〜〜〜〜😒
逆に綺麗に処理できたら
満足感が凄いですけどね笑🤣

全体的にあるあるな場所のパーティングラインを処理し終わったら

スジ掘りをして行きましょう〜✨

このスジ掘りをしっかりしておかないと
スミ入れ時にスミが綺麗に入っていかない
等色々大変な事になってしまうのでしっかりとやっておきましょう✨
やり過ぎると穴空きますので注意です!

特に窓枠辺りはプラスチックがうっすいので
よく切り離しちゃいます

スジ掘りしてる時の注意点がまだあるのですが
決して力を入れて削らない事!
ボディは結構ツルツルしてるのでよくスジ掘りのツールが滑って
余計な所をスジ掘りしちゃうことが多々あります!
なので
ズレた時に力入れてると傷が深くなって修正がすっごい手間です

掘る時は優しく撫でる感じでゆっくり掘りましょうね🤩

なぜか後ろの鍵穴がでべそ状態だったので削り取ります

削り取ったら1mmのピンバイスで掘りほりします
このピンバイスは百均に売ってますので
あるとすっごい便利です
車高下げる時とかもめっちゃ使うのでカーモデル作りたい人には必須アイテムかも知れませんね〜🤔

そしてウインカー周りも掘っておきます
こういう所も掘っておくとスミ入れしやすくなるので
是非掘っておきましょう!
めっちゃ掘りずらいですが笑
こんな感じでボディ周りの処理は終了・・・ですかね🤔
この状態でサーフェイサーを塗装すると
見えなかったバリやパーティングラインが出てくるので
その時にまた処理しましょう!
今回のFD3SプロジェクトD使用
完成がとても楽しみです♪
